ワードプレス版/文弱自転車を更新した。

ワードプレス版/文弱自転車を更新。

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そして今晩も『哲学の貧困』を読む。わからない。。。。

ロードバイクケイデンスは、わかる。経験もあるから、目にうかぶようにわかる。

ケイデンスをデータとして数値化してるから、体の動きをモニターできるということだけかもしれない。

意識したように直ぐには体は動かない。何度も何度も同じように動かさないと、わかってきたなどとは言えないのかもしれない。その手助けがセンサーとサイクルコンピュータだけれど、データと体の具合とで、ロードバイクの乗り方が成長するというものだ。

読書とか思索とかは、データで計れないから、ある日突然の爽快感で、それまで続けたきたことが表に出てこよう。

その日のために読書を楽しもうか。

先読みと準備

 カール・マルクス著『哲学の貧困』を読もうとブログに書いてしまって、後悔している。書かなきゃ良かったと。読んでいるのだけれども、頭に入ってこないのだ。これは、内容が難しいからだろうから、もう少し付き合うこととする。

 人と話したり、仕事で打ち合わせをするときに、どれだけ先を見越して準備をしておくかが、その会話や打ち合わせの内容に雲泥の差がついてしまう。

 読書も同じで、読み進む中で、次はこんな展開だろうかと予測しているときがある。予測を大きく裏切られることもある。裏切られたときは、これは、良い!なんて思うこともある。反対に、意味の無い結論が用意されていたときは、がっかりで、そこで読むのがつまらなくなる。

 良くも悪くも、目の前の方をよく知り、準備をして、話をするのは、読書での先の予測と似ているかなと思う。

 いや、違うかな。読書は知識だけれど、会話では人生の含蓄があるだろうし、表情もある。

 読書では知識の積み重ねで、ある日に、読んでいる本の著者のイメージがはっきりしてくるときがある。これこそ、読書の醍醐味である。

 友人との関係も、なにか突っ切ってこそ、はっきりするのかもしれない。

 昨日、藤原定家の番組がNHKで放映されたけれど、定家について、より深い、私の知らなかった事実が足されて、藤原定家についてのイメージがくっきりするのは、後一歩かもしれない。

 反対に、カール・マルクスについてはまだまだ道が遠い。

 

ロードバイクを洗ってオイルを差して読書タイムの休日

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 休日で、少し朝寝坊して、ロードバイクのクリーニングをしてワックスをかけて、チェーンも洗ったので水気を飛ばしているところ。

 よく見ると、いろんなところに傷がついている。少し悲しい。

 水気を飛ばしている間に、ワードプレス版/文弱自転車を更新する。

 今度は、チェーンにオイルを差す。この後は何もせずに6時間待つ。使っているチェーンオイルは、ワコーズ・エクストリームというもの。

 そうしていているうち、空が暗くなってきた。

 『哲学の貧困』を読むとするか。

 読みながら睡眠薬と化すかもしれぬが。

『新訳 哲学の貧困』を読もう。

 

新訳 哲学の貧困

新訳 哲学の貧困

 

  机にきちんと座って、カール・マルクス著 的場昭弘訳『新訳 哲学の貧困』作品社刊を読み始める。

 この本はプルードンが著した『貧困の哲学』での、”古典派経済学は所有を前提にしているが、所有こそ批判しなければならないとする概念”を批判する。

 プルードンは批判のあり方を批判したが、マルクスは所有そのもを批判すべき、との論旨のようである。

 なんでこんなものを読もうと思うのか。それは『資本論』を読んだからであり、『資本論』をもっと理解したいからで、今のこの世の中を理解したいからであるけれど、無論のこと経済だけで世の中は説明できないとしても、資本とその影響下で暮らす意味を探りたいと思うからだ。

 もっと気楽にいこうとおもうが、やはり、考えることも大切だし、ロードバイクで風を切れば、この世の中は楽しいものだと実感もするし、人の意思みたいなものも背骨なのかと思う。

 衣食足りて礼節を知る、とのこともあるし、人はパンのみにて生くるにあらず、とも言う。物質的なものが満たされてはじめて人らしくなるし、反対に、物質が優先でも無い、とも言う。

 物質が必ずしも優先しないためには、哲学と思想が必要だ、とのことだろうが、物質が優先することも事実であろうか。

 だとすると、と、思うから、きちんと読もうと思う。

 

ご挨拶。こちらをメインブログにします。

はてなブログで 文弱自転車 を書いてきました。

今回、このブログ 文弱自転車いったりきたり をメインブログにして何かを表現できたらと思っています。

どのように書いていこうかまだ何も決めていません。

 

文弱自転車は ワードプレス版の文弱自転車 | ロードバイクと文弱の価値 に引っ越します。

最初のオリジナル記事は

今後もどうぞよろしくお願いします。